10月15日 お弁当づくり、残り3か月

(2015年10月15日 14:29:55)

12年前から始めた、子どもたちのお弁当づくり。

長女、長男、次男の3人に作ってきたお弁当も、来年2月初めまででいらなくなります。

全員が、高校卒業、家にいなくなる。。。



考えもしなかった、子どもたち不在の生活を前に寂しさやら、虚しさを感じるようになりました。







最初は、お弁当に入れてはいけないものなどわからず、ふたを開けたら臭い!?青魚とか、ご飯を冷まして蓋しないと腐りやすいとか、夏場は保冷剤が必要なんていう、今では当たり前のことがわからなくて、ハラハラドキドキでした。

1年ほどしてからは、長女のダイエット弁当を研究せざるえなくて?(太っていたので(笑))懸命にカロリー計算したりと科学的??食物探求に走ったこともありました。







長女がいなくなり、長男、次男と二人分を作るときは、いかに効率的に作るか!を極めようと、仕事同様に段取り8分精神で、手早くできることを追求、約15分で作り上げることができるようになりました。







手早くできるようになると、同時に朝食も作りたくなるものですね。

それで、朝食とお弁当担当となりました。







ただ、最後まで、できないものがありました。

揚げ物とおにぎり・・・揚げ物は、天ぷら粉やパン粉の使い方がわからない。おにぎりは、どうも上手に形を作れない。(おにぎりは、おにぎり製造機?を使ってます)







やらされてる?感は、全くなく、面白くて仕方ないのが実際です。

ただ、長年やってきて思うのは、世の奥様たちは大変だなと感じます。

私はお弁当や朝食くらいですが、夕食、掃除洗濯、子どもの面倒等々やることが多いですよね。

それに仕事をされている女性が多いわけですから、いやいや頭が下がります。

これからの時代は、夫と妻の家庭の役割を得意とするもので分けていけることがベストかもしれませんね。



さて、お弁当づくりの終焉に向けて、今から心を強く??持とう。。

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