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スウェーデンの教科書

(2019年04月09日 07:21:13)

数年前、TVで紹介されたスウェーデンの中学校教科書に「子ども」というタイトルの詩。

ドロシー・ロー・ノルトという米家庭教育学者がつくったそうです。



 批判ばかりされた 子どもは 非難することを おぼえる

 殴られて大きくなった 子どもは 力にたよることを おぼえる

 笑いものにされた 子どもは ものを言わずにいることを おぼえる

 皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の もちぬしとなる

 しかし、

 激励をうけた 子どもは 自信をおぼえる

 寛容にであった 子どもは 忍耐を おぼえる

 賞賛をうけた 子どもは 評価することを おぼえる

 フェアプレーを経験した 子どもは 公正を おぼえる

 友情を知る 子どもは 親切を おぼえる

 安心を経験した 子どもは 信頼を おぼえる

 可愛がられ 抱きしめられた 子どもは 世界中の愛情を 感じとることを おぼえる



最初に読んだ時に子どもの教育として親があるべき姿を写し出す良いものだと感じました。



最近読み返す機会があり、これって子どものことだけでなく、大人の社会にも通じるものだなと感じます。

「子ども」という言葉を「青年」 「人間」 「社会」と言葉を置き換えていくと特に(^_^;)



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